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縫製副資材のお話~中綿編② 繊維のネタ帳

みなさんこんにちは!

前回に引き続き、中綿のお話を進めていきます~

 

中綿の種類の木綿と真綿から始めていきます。

 

・木綿

木綿の中綿入りの多くは、防寒用として用いられてきました。
江戸時代に庶民は綿入りのドテラ、丹前または仕事が

しやすいように袖を取り外して甚平として着用し、子育て期は
ネンネコ半纏や亀の甲半纏(乳幼児を背負って上から着る

防寒着)として昭和中期まで永く親しまれ愛用されてきました。

 

・真綿

養蚕が栄えるとともに繭から真綿がつくられ、軽く、暖かさは

綿より優れています。高級な着物には中綿入りの上に真綿を

薄く伸ばして綿の脱落を防ぐとともに暖かさを助ける役目も

兼ねていて大変重宝されていたようです。

 

 

防寒着は身体にくるみまとうことによって寒さから身体を

守り生活上、食料と同等の必要性を求められてきた歴史が

あります。

寒さから身を守ることが大切だったんですね~

 

それでは次回につづきます~♪