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繊維のネタ帳~洗濯表示編2 新しい洗濯ラベルの基礎知識

こんにちは!

前回に引続き衣類等についている洗濯表示(取扱い表示、洗濯タグ、品質表示
とも呼ばれる)についてお話を進めていきます。

 

2回目のお話~『以前の洗濯表示といったい何が変わったの??』について

 

変わったポイントは3つありますのでご紹介しますー。

 

ポイント1: 洗濯表示の記号(マーク)のデザインが変わり、種類が22種類から

44種類に増えました。

解   説: 特に、乾燥の仕方、商業クリーニングの取扱いの表示が増えましたので

注意が必要です。

 

ポイント2: 記号(マーク)は「推奨(指示)」する表示から「上限表示」に変わりました。

解   説: つまり、表示している記号よりも強い作用や温度での洗濯やアイロン掛けは

ダメージを与える可能性があるということの理解が必要です。

 

ポイント3: 記号(マーク)だけでは伝えられない情報がある場合は、簡単な言葉で

記載します。

解   説: 記号には日本語が含まれていないので、情報は「付記用語」といって

言葉で付け加えることが必要です。文章的に記載されているものも

ありますので最後まで読んで理解が必要ですね。

 

ポイントを3つご紹介しましたが、改定されてから日も浅いのでまだまだ理解度が

低いかもしれませんー。

詳しくは次回以降に引き続いて各々解説していきたいと思います~♪