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縫製副資材のお話~ボタン編① 繊維のネタ帳

みなさん こんにちは!
今回、縫製副資材のお話は『ボタン』についてすすめていこうと思います。

 

ボタンの期限は明らかではありませんが、古代ゲルマン民族が

体に巻きつける毛皮や布をとめる道具として、動物の骨や角、

貝、木の実などを利用したのが最初だといわれているようです。

 

一方、日本では帯やひもで布を押えていましたが、種子島に漂着した

ポルトガル人の洋服をまねて着たときのことで、以来一般的に

伝わったのは明治維新以後のことだそうです。

 

ボタンという言葉の意味は「花のつぼみ」

ボタンの漢字は「釦」と書くのですが、これは明治時代に服の袖に

金属製品を入れて“紐(ひも)”の代わりにとめていたことから

“紐釦”と書き、そう読ませたことが始まりとのこと。

 

日本人がボタンの存在を知ったのは、実は最近のことだったん

ですね~

 

それではまた次回に続きます~